これを覚えるだけで電気代が安くなる!お手軽電気代計算方法

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各製品が1日あたりどれくらいの電気代がかかるのかをある程度計算して見積りを立てておくことが重要です。
最初は調べるのが大変ですが、一度その考えが出来ると今後の電気代がいくらになるのかが見通せるようになります!ぜひ覚えて活用してください!

まずは消費電力を調べよう

使っている製品の説明書や、製品のどこかにシールが貼ってると思います。
そこに消費電力や、定格消費電力とかが書いてあるので、メモっておきます。

消費電力

使っている間に消費する電力量。

定格消費電力

製品の機能を最大限に使った場合に消費する電力量。

では計算をしてみましょう

kwhの計算式

電力(kw)×時間(h)=電力量(kwh)

さっきメモった消費電力の値から、上の公式に当てはめてみましょう
1000wって書いてあれば、kwに変換する必要があるので1000 ÷ 1000 = 1kwとなります。
時間は秒、分の場合、時間(h)に変換する必要があるので、1秒の場合は1分の60で割ったあと、再度1時間の60分で割る必要があります

消費電力1000ワットのドライヤーを6分間使用したら、
1000w=1kw
6分=6/60=0.1時間
1kw(電力) × 0.1時間(時間) = 0.1kwh(電力量)

kwhを契約している電気代と計算する

楽天でんきの場合、都内では1kwhにつき26.5円となっております。

よって、楽天でんきを契約している状態で消費電力1000ワットのドライヤーを6分間使用したら、
0.1×26.5=2.65円
の電気代となります。

では実際にこれくらいの電気料金はかかっているのか問題

先ほどのドライヤーの例で6分間使用したら2.65円の電気代がかかるのか?
という問題ですが、この例はあくまでも

製品がフル稼働で常に1000Wの性能を出していれば、ほぼ2.65円の電気代になります。

ドライヤーも最初の数秒は1000Wの力で温めると思いますが、一度温度が上がるとその温度を維持するに1000Wも必要としないと考えられます。(未検証なので推測で言ってます)

つまり6分間ドライヤーをつかったところで2.65円より下回るだろうと思われます。

まとめ

  1. 電力(kw)×時間(h)=電力量(kwh) が1日の電気代が出せる
  2. 製品のほとんどは計算結果の電気代より下回る(安くなる)

参考文献、引用

定格消費電力って何?消費電力とはどう違うの?
消費電力を計算してみよう!!誰でも簡単に出来ます
楽天でんき料金リスト

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